2009年7月アーカイブ

クレジットカード現金化の民事再生によるメリットで一番大きなメリットとしてあげられるのは、借金の圧縮(減額)でしょう。

但し、住宅ローンを圧縮することはできないので注意してください。
毎月、お金がなくて困っている原因の主なものが、住宅ローンによるものであれば、民事再生によるクレジットカード 現金化は、あまり意味がないということになります。

減額は、借金総額の1/5か100万円です。

圧縮については、以下を参考にしてください。
・借金の総額が100万円以上~500万円未満の場合…100万円
・500万円以上~1500万円未満…1/5
・1500万円以上~3000万円以下…300万円
・3000万円以上~5000万円以下…1/10

例えば、クレジットカード現金化する負債の総額が1000万円だとしたら、その1/5になるので、200万円です。

これを3年(最長で5年)に渡り返済していくことになります。
3年だと考えた場合、36カ月になるので、月々の支払いは5万円弱なので、かなりの減額が期待できます。

住宅を残すことが出来ると言うのも、大きなメリットでしょう。
ただし、住宅ローンは減額されないので、住宅を残す場合は引き続きローンを支払うことになります。

また、借金の原因は問われないので、ギャンブルなどによる借金だったとしても、手続きが可能です。

クレジットカード現金化

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